HHI公認ジャッジとは

HHI本部が定める講習、試験を通過し、本部より認定を受けた大会審査員のことを指します。
HHIおよびHHIJAPANが主催する全ての大会は、この認定資格を保持したジャッジのみ審査を行うことが可能です。HHIが目指す、公正で明確な審査制度を実現するためには、この公認審査員の役割は非常に重要です。HHI JAPANでは、継続的な大会発展のため、公認ジャッジの育成も大切な要素となっております。

なぜジャッジ制度を導入しているのか

HHIおよびHHI JAPANが主催する大会の特徴の一つに、公正で明確な審査基準があることが挙げられます。
これは、他のダンス大会とは一線を画している大きな一つのポイントとなっております。
ジャッジ(審査員)になるためには、ダンスに関する幅広い知識や技術を持つだけではなく、大会ルールの理解、HHI本部が定めた研修、筆記・実技を含めたテスト等を経ることが必要です。
上記プロセスを経た、認定資格を持つ審査員のみが大会でジャッジをすることで、
大会の審査基準の正確性を担保しています。

ジャッジ資格の種類

HHI公認ジャッジは4つの資格に分かれています。
各資格により、審査可能な大会や役割が大きく異なります。
このような、明確なランク分けがあるのもHHIが他の大会と異なる特徴の一つです。

ジャッジランク
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